自然栽培サトウキビ栽培履歴。


木村秋則先生推奨の自然栽培でサトウキビを栽培して自然栽培黒糖ができないか試験栽培します。


22年9月宮古島でサトウキビを苗取りをしていたので貰って来てきました(農林21号という品種です)


22年10月
苗の準備(2節を残して30cmほどにカットする)



22年10月2日事務所裏の芝生を畑にしてサトウキビの苗を植え付け。


22年10月29日(2週間ほどで新芽が出てきました)。



22年11月の画像がありません。

22年12月10日
ぐんぐん大きく成長しています。


23年1月(エンドウ豆を植えました)
木村先生の推奨する自然栽培は化学肥料・有機肥料・農薬・除草剤を一切入れ
ないで自然の土の持ってる力を信じて栽培する。
マメ科の根粒菌で大気の窒素分を吸収して土壌中に窒素を供給する。


23年2月2日
エンドウ豆が勢いよく成長してきました。


23年3月1日
エンドウ豆が成長して毎日収穫をしないと硬くなるので休日も会社に来て収穫します。
豊作です。

 

23年4月1日
エンドウ豆が良くできて豊作だったので、欲を出して製糖工場から大量に出る糖蜜を水で薄めて
まいたら、葉っぱにに白い斑点ができて病気が発生して収穫ができなくなったので抜き取りました。
木村先生に聞いたら糖蜜も入れたらだめで、バクテリアが異常発生して植物を枯らすそうです。
急いで土を作る方法は無く時間をかけて土はできてくるので急がないように。


23年5月2日
えんどう豆で失敗したので今度は枝豆を植えました。しかしサトウキビが成長して影を作り
十分に日光が当たらず20cmほど成長したがそれ以上成長できずに失敗しました。
植える時期も悪かったかも。



23年6月6日
台風2号でなぎ倒されました、今年はいつもより早い台風で沖縄の農作物は大打撃を受けました。
今度の台風の特徴は6月始めの風台で季節的に野菜などが収穫前の上雨がほとんど降らなく
塩害で農作物は過去最大の被害を受けました。


23年7月1日
サトウイキビは400年沖縄で品種改良されて台風に強い品種ができていて台風に倒されても
すぐ立ち上がって成長を始めます。


23年8月6日
また台風発生9号が沖縄本島を直撃、今度の台風は大きくてのろのろ台風で2日間沖縄本島を
暴風があれました。9号台風は雨が多くて塩害なかったが2日間暴風にで長い台風でした。
台風2号から立ち直ってきたところまた台風9号で倒されました。しかしすぐ立ち直ります。




23年9月1日
台風9号が過ぎて1ケ月、立ち上がってきました。
今年2度の台風に倒されても立ちあがって順調に生育しています。
サトウキビはほんとに沖縄に適した作物です。