加工黒糖と純黒糖の違いとは?

加工黒糖とは

加工黒糖の主原料は沖縄で育ったサトウキビから取れた粗糖・糖蜜・黒糖です。


※粗糖(原料糖)とは?
 沖縄本島、宮古島、石垣島、久米島、南北大東島等で生産されます、沖縄県内で栽培されたサトウキビを  圧搾して煮詰めて遠心分離機で糖蜜に分離して除いたのが粗糖で県外に出荷されて白砂糖の原料に精製されます。


※糖蜜とは?
粗糖(原料糖)を生産する際、副産物として分離したのが糖蜜でサトウキビの栄養素が濃縮された濃縮液です。宮古島ではエタノール燃料の原料としても利用されています。


※黒糖とは?
サトウキビを圧搾して煮詰め固めたのが沖縄黒糖です、サトウキビの栄養素が全て濃縮されて含まれていて人間が生きていく上で必要な栄養素が含まれているといわれております。多良間島、波照間島、西表島、与那国島、伊平屋島、小浜島、粟国島の7つの離島で生産しています。


※加工黒糖とは?
県内の製糖工場で生産された粗糖(原料糖)、糖蜜、黒糖を保存し、注文に応じてブレンド加工して年間を通して出来たての黒糖製品を安定供給することが可能です。
また、いろいろな素材と組み合わせることでお菓子、調理料、シロップ、コーヒー用の微粉末等、各種加工黒糖製品を生産することが出来ます。